カンボジア

シェムリアップツアーはアジア旅行の専門店 アジアワールドへ

シェムリアップは、プノンペンから北西へ約250km、飛行機で約50分のトンレサップ湖の北側にある町。この小さな町がアンコール遺跡群の観光拠点となる。年々、ホテルやレストランが建設、改築され、町の様相も急激に変化しつつある。ここは、はるか昔から歴代の王がその力を競い合うかのように都城を築いた地であり、町の周辺には数々の遺跡が点在している。世界的に有名なアンコール・ワットへは町なかから約7km、車で約20分。また、国道6号線を南東へ約13km行くとロリュオス遺跡群が、南へ約10km行くとトンレサップ湖にいたる。アンコール観光以外にも、この町は昔から魚介類の産地としても有名。大自然の宝庫であるトンレサップ湖は、人々にさまざまな淡水魚や自然の恵みを与えている。