バリ島・インドネシア国内での電子タバコの取扱いに関して

 

 

 

【電子タバコ持ち込み制限】

 

インドネシア観光省公式ホームページでは、現在までのところ特に電子タバコに関する

記事はありません。

インドネシアへ直行便のガルーダ・インドネシア航空はウェブサイトで次のように記載

しています。

『機内への持ち込みは可能ですが、機内では使用不可。

また、受託手荷物ではお預かりいたしません。』

 

また、国土交通省によると、電子タバコのバッテリー(リチウム電池等)は、

『機内持ち込み可、お預け不可』とされているようです。

 

インドネシアへ電子タバコ、バッテリーを持ち込む際は、預け荷物のスーツケース等には

入れずに、必ず手荷物に入れるようにしてください。

ただし、紙タバコ、電子タバコともにもちろん機内で喫煙はできません。

 

また、タイ航空、シンガポール航空などお乗り継ぎでインドネシアへお越しになる場合、

タイ、シンガポールで入国審査をせず乗り継ぐ場合は大丈夫の様ですが、いったん入国

してしまうと電子タバコは没収される可能性がありますのでご注意ください。

 

 

【バリ島内での電子タバコ事情】

今のところ、特に規制などで制限はされていません。

バリ島ではあちこちで電子タバコを扱うお店(”VAPE”という店が多いです)を見かけるほどです。

電子タバコを愛煙する現地人も多くなってきております。

ただ、日本人の使用度が高い”アイコス”や”グロー”のタバコはバリ島内で購入できるお店が無い

ようですので、必要な方は日本を出国した際の免税店であらかじめご購入されることをおすすめ

いたします。喫煙場所については、レストランやホテルなどで分煙が増えており、普通のタバコ

と同様の扱いになります。

 

※2019年10月現在の情報になります。変更されている場合もございますので、

 必ず最新情報をご確認ください。