バリ島基本情報

 

 バリ島              

 東京都の約2.5倍ほどの広さのなかに3000m級の山をもつバリは、

 ダイナミックな自然に恵まれた島。各地に湖、渓谷、ライステラス

 などの景勝地が数多く存在している。またバリ舞踊や寺院祭礼など、

 エキゾチックな伝統文化に触れられるのもバリならではの魅力。

 エリアごとの特徴をつかんで、バリ島を存分にご満喫ください。

                  

              バリ島基本情報 

 

正式名称

インドネシア共和国バリ州 Bali,Republic of Indonesia

面積

約5632km2 東京の約2.6倍

人口

約422万人

州都

デンパサール Denpasar

気候

バリ島は赤道直下の熱帯性気候のため、乾季と雨季のふたつの季節がある。

おおむね5~10月が乾季で、11~4月が雨季となる。乾季は湿度があまり

高くならずに過ごしやすい。雨季は午後になるとスコールのような大雨が

降り、湿度も高くなる。

時差とサマータイム

バリは日本より1時間遅れ(GMT+9)。つまり日本の12:00はバリの

11:00となる。インドネシアには、西部、中央部(含むバリ)、東部と

時間帯が3つあり、サマータイムは実施していない。

ことば

公用語はインドネシア語です。バリ人同士の会話ではバリ語が使われて

います。ホテル、レストランなどでは英語や日本語が話せるスタッフが

います。

飲料水

水道水や生水は絶対に飲まないでください。ホテルのお部屋には飲料水

が用意されていますので、有料・無料をご確認のうえご利用ください。

また、外出の際にも飲料水を持参されることをお勧めします。

宗教文化とタブー

インドネシアで一番信徒の多い宗教はイスラム教(およそ90%)で、

そのほかにキリスト教や仏教や儒教があります。ほとんどのバリ人は

ヒンドゥー教を信仰しています。またヒンドゥー教にはいくつかの

タブーがあります。宗教行事に出くわしたり、お寺へ入るときは以下

の点に注意してください。

■人の頭には触れない。

■左手は不浄の手とされているので、物の受け渡しや握手などは必ず

 右手で行う。

■ヒンドゥー教寺院を訪れる際には肌の露出した服装は避ける。また

 生理中は寺院へ入れない。

■お寺の入り口で腰巻や帯を有料もしくは無料で貸し出してくれたり、

 入場料やお布施を払わなければいけないところもある。

トイレ

観光客が多く利用するホテルやレストランなどでは洋式の水洗トイレ

ですが、それ以外は日本の和式タイプで汲み置きの水でながします。

お出かけ前にホテルやレストランで済ませておきましょう。

電圧

インドネシアでの電圧は220ボルトで周波数は50Hzです。

プラグは丸ピン2本足のCタイプが一般的。

ホテルによっては、マルチプラグや変圧器などを貸し出しているところ

もあります。

通貨

インドネシアで使用されている通貨の単位はルピア(Rp=Rupiah)です。

端数のお釣りは切り捨てもしくはアメ玉になる場合があります。

両替

■街の両替所で両替をする場合は両替額が正しいかどうか必ず確認して

 ください。

■米ドルの場合、銀行や両替商やホテルによっては1996年以前発行の

 紙幣や一部の紙幣番号、落書きのあるものや、やぶれているものなどが

 両替できないこともありますのでご注意ください。また、紙幣の額面に

 よっても換算レートが違いますので十分気を付けてください。

チップ

レストランやホテルの料金にサービス料が含まれている場合、基本的には

不要。ただし、気持ちのいいサービスを受けたときや無理なお願いをした

ときには気持ちで渡しましょう。額は個人の満足度によっても異なるが、

以下の相場をご参考に。

レストラン:

店の格にもよるが、5~10%ぐらいの額を支払い時にきりのいい金額に

切り上げて渡すか、おつりの小銭をテーブルに残す。

ホテル&スパ:

ホテルのポーターやマッサージの担当者には、Rp20,000程度。

タクシー:

小額のおつりは要求しないのが慣例となっている。

クレジットカード

ほとんどの主要なカードが利用できますが、生産は現地通貨ルピアにて

換算して行われます。ご使用の際には数%前後の手数料がかかる場合も

あります。また、バリ島でカードをご利用なったときと日本で精算・請求

されるときとでは換算レートが違いますので、あらかじめご承知おきください。