インドネシア共和国 新型コロナウィルス関連の入国制限情報

 

 

インドネシア共和国 新型コロナウィルス関連の入国制限情報

 

 

 

2020年2月12日更新

 

※下記情報や措置は、予告なく変更される場合がございます。

 常に最新情報の確認をお願いいたします。

 

 

インドネシア共和国法務人権大臣令により制限内容の改定が発令されたため、

それに準ずる内容が反映されました。

 

改定後情報

【インドネシア共和国 入国制限措置】

①中華人民共和国を過去14日間に訪問した旅客(国籍を問わず)は、インドネシア共和国への

  入国及び同国内での乗り継ぎ(トランジット)は、許可しない。

②本措置は2020年2月29日まで実施し、以降は状況を鑑みて検討する

 

(注釈)

この措置により国籍によらず、インドネシア訪問時点で、過去14日間の訪問履歴に

基づいてビザ発給、入国許可付与等が判断されます。

なお、最終的なビザ発給可否、入国可否は各地のインドネシア大使館領事部/

インドネシア入出国管理局が判断するため、上記条件に該当しない場合でも拒否

される場合があります。

 

 

 

 


 

2020年2月4日更新

 

インドネシア共和国では新型コロナウィルスの感染拡大に対する措置として、

2020年2月5日より以下の通り入国制限(トランジットを含む)を行います。

 

 

【インドネシア共和国 入国制限要件】

①中華人民共和国籍の旅客は、事前にインドネシア共和国のビザを取得していない場合、

 入国不可。

②中華人民共和国を14日以内に訪問した旅客は、インドネシアへの入国や乗り継ぎ不可。

  ただし、インドネシア国籍者及びインドネシア居住者は対象外。

 

 

上記に該当する方は、インドネシアへの入国が出来ません。

バリ島へのご旅行をご検討の方は、上記の点にご注意ください。